各誌報道情報

『月間環境ジャーナル6月号』に掲載(PDF)
                      (H21.5.31)

『建設通信新聞本社暑中企画』に掲載(PDF)
                      (H18.7.31)

『中建日報』に掲載(PDF)
                      (H18.6.29)

 

報道発表資料

平成17年度環境技術実証モデル事業湖沼等水質浄化技術分野における実証試験結果報告書が、実証機関である広島県により作成され、環境省が承認しました。(平成18年6月5日発表)

『平成17年度環境技術実証モデル事業』
                          (PDF)


特許申請

特許登録日:平成19年12月28日
特許証:4059346
名称:水浄化システム及び水流発生撹拌
    混合機

株式会社共立

〒730-0051
広島市中区大手町4丁目6番16号
TEL/082(246)4151
FAX/082(243)1870
E-Mail info@kyoriz.co.jp

みずきよ

夏季の水質悪化

気温が高い時期には、湖沼の表層と底層との間に著しい水温差が生じ、上下の水の混合が行われない「水温成層」が形成されます。
これにより底層は貧酸素状態となり、水質の悪化を招きます。 『みずきよ』は、確実に水温成層を破壊し、底層へ酸素を送り込むことを目的に開発された水質浄化装置です。


みずきよの浄化原理

水温成層が形成された湖沼等の閉鎖性水域において、貧酸素化した底層へ空気(酸素)を供給し、上下層の水塊を攪拌混合させることにより、底層を好気性に保ち、成層を破壊し、水質の浄化を行います。



設置場所

貯水池やダム、閉鎖性海域や養殖場など、水温躍層が起こりやすい様々な場所で設置が可能です。



 

設置例




みずきよの特徴

吐出水の攪拌混合

吐出水と底層水を効果的に攪拌混合させることで、急激な水塊の上昇が発生せず、緩やかな流速で水平方向に吐出することにより、底質を巻き上げません。


シンプルな構造

可動部分は水ポンプのみで、構造がきわめてシンプルです。そのため、低価格で製品を提供でき、また装置の設置費や維持管理コストも安価です。


アオコ現象の低減

アオコを表層水とともに吸込み、低水温高水圧の湖沼底層に長時間とどめることで、アオコを不活性化させ、アオコ現象を低減させることができます。


  

湖沼の状況に柔軟に対応

湖沼の深度や成層の位置により、装置の設置深さを自由に調整することができます。また、浮体や攪拌混合器はアンカーで固定し、設置位置の移動も容易です。



みずきよの特徴


   

形式 MK-I MK-II MK-III
整流筒流入口径(mm) 400 500 600
整流筒流出口径(mm) 300 400 500
整流筒長さ(mm) 600 800 1,000
対応ポンプ出力(kw) 0.4 1.5 2.2
対応ポンプ吐出量(m3/日) 290 1,150 2,300


実験映像の紹介

  

水が攪拌されていく様子をご覧いただけます。

  

吐出水には、着色してます。




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